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EV時代の再生可能バッテリーの供給を目指すフォーアールエナジー

フォーアールエナジー株式会社は、グローバル市場におけるエネルギー貯蔵のソリューションとして、日産自動車株式会社と住友商事株式会社によって2010年9月に設立されたベンチャー企業です。

フォーアールエナジーは、ゼロ・エミッション車の普及のみならず、再生可能エネルギー分野で蓄電池を再利用することで、更なるCO2削減を行い低炭素社会の実現を目指しています。 具体的には、車載用に活用された高品質なバッテリーを再利用する取り組みです。 電気自動車で使用されていたバッテリーは、クルマが使用した後でも高い残存性能を有しており、エネルギー貯蔵のソリューションとして他のさまざまな用途への再利用が可能です。

4EVが市場で広く普及していく中で、再生可能なリチウムイオンバッテリーを有効活用を推進しています。

通常の内燃自動車が勃興に伴い、様々な部品やパーツのリサイクル・リユース市場が広がりました。今後グルーバルでのEV進展が進んだ際には、リチウムイオンバッテリーのReuse(再利用)、Refabricate(再製品化)、Resell(再販売)、Recycle(リサイクル)市場も花開く可能性があります。 そうした動向に興味をお持ちの方は、フォーアールエナジー株式会社チェックしてみてはいかがでしょうか。 SDGs Insightでは、国内外のスタートアップについても、引き続き、紹介していきます。

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